民間救急に適応した看護師同乗で安全安心です。


看護師同乗の医療継続搬送の場合、状況によっては、私たちの看護師から病院様へ患者様の状況をお聞きする場合があります。よりたくさんの情報を頂き万全な状態で搬送させて頂くためです。

 

病院へ到着後、本日の状況をお聞きしたり最終バイタルなど確認させて頂きます。

 

点滴のセット、酸素などのチューブはその時々で長さが異なるので、当たり前ですが引っかからないように細心の注意をさせて頂きます。

 

車の中に入る時は段差に細心の注意をはらいます。

(車内にストレッチャーを設置した状態)

 

車の中でストレッチャーは、前後にしっかりロックをさせて頂きます。

距離によっては1500mlの酸素ボンベに切り替えます。

人工呼吸器がある場合は、ストレッチャーにパックラックモニター台を固定して乗せます。

 

点滴など車中は揺れますので、音が出ないようにバンドなどで固定します。

 

身体を起こした方が楽な方は、上半身を45度くらい起こすこともできます。

 

褥瘡や骨折などの場合様々なクッションを利用して痛みを軽減させて頂きます。

(車内に設置された生体情報モニター)

場合によっては生体情報モニターなどで、心拍・酸素飽和度など見ながら移動できます。

音も調整しますので、安眠を妨げることはありません。

 

付き添いの家族の方、不安があったら看護師にご相談ください。

丁寧な対応を心がけております

 

病院など現地に到着しましたら、ご入院手続きなどお導きさせて頂きます。


医療継続しながら病院から自宅へ

 

お家で最後を迎えられたい方もいらっしゃいます。

ご家族も不安でいっぱいでしょうが、ご利用者様の意思を尊重されてます。

最後はおうちで