(※このページは2020年6月26日に更新されました)


民間救急に適応した看護師同乗(女性)で安全安心です。



患者搬送サービスとは

緊急を必要としない入退院および転院などの移送に、ストレッチャーや車椅子などご利用頂き患者を搬送するサービスです。

※スタッフはヘルパー2級以上の資格を持ち、患者搬送乗務員適任証を所持しています。

※サイレンや赤色灯を使っての緊急走行はできません。

 

看護師・救急救命士同乗の医療継続搬送の場合、状況によっては、私たちの看護師・救急救命士から病院様へ患者様の状況をお聞きする場合があります。

よりたくさんの情報を頂き万全な状態で搬送させて頂くためです。

 

病院へ到着後、本日の状況をお聞きしたり最終バイタルなど確認させて頂きます。

点滴のセット、酸素などのチューブはその時々で長さが異なるので、細心の注意をはらい介助させて頂きます。

 車の中に入る時は、段差にも細心の注意をはらいます。


このような時にご利用頂けます

 

○転院・入退院・通院の時やリハビリ等一時帰宅のなど

○冠婚葬祭などご出席のとき(お花見・温泉など)

○空港や駅からご自宅や病院などへ移動したいとき

○旅行へ行きたいとき

○救急車を利用する程でも無いけど、病院へ行きたいとき


(車内にストレッチャーを設置した状態)


充実した医療資機材

酸素使用時、距離によっては1500mlの酸素ボンベに切り替えます。

人工呼吸器がある場合は、ストレッチャーにパックラックモニター台を固定して乗せます。

点滴など車中は揺れますので、音が出ないようにバンドなどで固定します。 

身体を起こした方が楽な方は、上半身を45度くらい起こすこともできます。

 

褥瘡や骨折などの場合様々なクッションを利用して痛みを軽減させて頂きます。


ご利用料金はこちら

お気軽にご相談ください→こちら


(車内に設置された生体情報モニター)


医療継続管理を行う場合には、生体情報モニターなどで、心拍・酸素飽和度など見ながら移動できます。

音も調整しますので、安眠を妨げることはありません。

 

付き添いの家族の方、不安があったら看護師にご相談ください。

丁寧な対応を心がけております

病院など現地に到着しましたら、ご入院手続きなどお導きさせて頂きます。


医療継続しながら病院から自宅へ

 

病院ではなく、どうしてもご自宅へ帰りたい方もいらっしゃいます。

ご家族も不安でいっぱいでしょうが、ご利用者様の意思を尊重されてます。

安心安全快適に、ご自宅へ帰ることができます。


新幹線での看護師・救急救命士の介助で安心

 

全国どこでも長距離搬送ならおまかせください。時間を感じさせない移送ができます。

さまざまな患者搬送方法をご提案させて頂きます。



感染症患者様の搬送も安全・安心

 

感染症(新型インフルエンザ・新型コロナウイルス)対応。

新型インフルエンザ等の防護服脱着訓練に参加しております。

 

新型肺炎にも対応 都立駒込病院で患者受け入れ訓練


精神疾患のある患者様も安全・安心に対応させて頂きます

 

移送の際に起こるトラブルなどを想定してアドバイスをさせて頂きます。

現地までは最速の時間帯など、余裕を持った移送を致します。


近年、消防の救急車は使わない方向になりました(救急出動件数が増え、救急体制を破綻させないため)

病院から救急車じゃなく民間救急車が使えます言われる場合が出てきます。

このような需要に応じて民間救急サービスが増えてきています。