(※このページは2020年9月21日に更新されました)


精神疾患搬送サービスとは?

(精神科移送サービス・精神障がい者移送サービス)

 

●いままで精神障害・統合失調症・認知症などで病院などに通っていたけど本人が行きたがらない。

●クスリを飲まなくなった。

●家で発狂して暴れたり、大声をだして恫喝、暴力をふるうようになり家族では限界、疲れた。

 

など、問題行動があるのにご本人は「病院へ行く必要が無い」と言って通院を拒否、ご家族では病院まで連れて行く方法がわからない。

精神科へ入院させたい。

そのような時、わたくしども専門スタッフは精神患者移送の経験が豊富ですので、本人と向き合い説得し、真心で病院へ行くお手伝いをさせて頂きます。

 

弊社は保健所様、各施設様、各病院から高い信頼をいただいております。

 

 厚生労働省 移送制度

精神科治療が必要かつ有効にもかかわらず治療を拒否する患者を医療に結びつけるための患者搬送制度。



精神疾患の患者様の移送でしたらご相談ください!

ご家族のお悩みに寄り添います

精神患者移送の経験豊富なスタッフが、家族を病院へ安全に移送致します。

○統合失調症

○双極性感情障害(躁うつ病)

○認知症

○発達障害

○PTSD

○アルコール依存

○薬物依存症

○パニック・不安障害

○ギャンブル等依存症

○ネット依存症

○ゲーム依存症など引きこもりになってしまった

自立に向けた会話でサポート致します。



ご依頼の方法

 

1.受け入れ先の病院をお決めください(入院の決定)※1

2.とうねりケアサービスへお電話ください

3.現在の状況を詳しくお聞かせください

4.  ご利用料金の概算を出させて頂きます(現場の状況によっても変わります)

5.  搬送当日、患者様とご家族との当日の状況などコミュニケーションを図らせて頂いてから、移送を始めさせて頂きます

 

ご利用料金等、お気軽にご相談ください→お問い合わせ・ご相談はこちら

※1、相談したい|治療や生活に役立つ情報|みんなのメンタルヘルス総合サイト

※より詳しいお話しを聞かれたい方は、別に時間をもうけさせて頂きます(別途料金がかかる場合があります)



私たちの思い

 

まず電話を頂いた時に思い浮かぶのが「ご家族は大丈夫だろうか」という思いです。

なぜなら、患者様が一番素直になれるのがご家族に対してだからです。

 

そして感情のコントロールが出来なくなった患者様には「新しい風」が必要だと思います。

その「新しい風」のきっかけの一つとなりたい。それが私共の気持ちです。

 

私の思いをブログにも上げています

 

移送の際には、ご本人様・ご家族様を安心・安全に病院までお送りいたします

(基本、専任スタッフ3名からの対応になります。なるべく拘束をいたしません)

※ご本人が身体拘束する業者に依頼したと、ご家族を恨む場合があります。

なるべくご本人の意思で病院へ行くように説得致します。

※人権には十分配慮いたします。

※身内に精神疾患のうたがいがあり、誰にも相談出来ずに悩んでいるご家族様。是非、ご相談ください。


ブログ「精神疾患のある方と家族間」


精神科移送事例はこちら


精神科入院形態

(1)任意入院

患者本人の同意に基づいて行われる入院です。

(2)医療保護入院

精神保健福祉法33条に規定されている入院形態です。

本来は任意入院が望ましいものの、精神科医療の特殊性として、患者本人が入院を望まない場合でも、精神保健指定医が入院加療を必要だと判断し、かつ保護者が同意する場合には、治療のためにやむを得ず入院となることがあります。

(3)措置入院

精神障害のために自分自身や他の人を傷つけてしまう恐れがあると認められた場合、医療及び保護のために、都道府県知事の指示により二人の精神保健指定医が診察し、二人ともが措置入院に該当と判断しなければ措置入院させることができないことになっています。