民間救急・筋肉痛にならない人は、何をしているのか?

民間救急でストレッチャー・車椅子・布担架を使用していると、筋肉痛になる時があります。


この筋肉痛の原因は、不自然な体勢で作業等をしているからです。

この筋肉痛を治すのに鍼とかマッサージに行ってらっしゃる業者の方もいるみたいですが、私は民間救急を始めてから一度も行ったことがありません。


まず筋肉を痛める所は、指の腱、腕(特に三角筋)、僧帽筋、広背筋、腰の筋肉です。


主に使う場所はベッドからストレッチャー等、ストレッチャー等からベッドへの移乗です。


体が伸びた状態から力を入れると筋肉を痛めます。なるべく踏ん張る体制から力を入れるように心がけます。


車を運転するので首の筋肉も疲れます。

頭は重たいのです。車の中では、頭は常に不安定なので首に負担がきます。


私は筋肉痛にならないように、睡眠を十分にとり、栄養のある食事をし、適度な運動を心がけています。


あとはストレスはためない、消し去ります(^o^)


私整体師でもあります(健友館)


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